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東鳴子温泉 いさぜん旅館

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暴風雪の日、青春18切符で東北の温泉に出かけました。
あちこちで運転見合わせと遅延が発生して、

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夕方予定通り宿に辿り着いたのは奇跡でした。

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YUMIと二人で行った鈍行の旅

最近ついつい楽な飛行機の方を選んでしまいますが、
今度機会があれば埋めたいのは
①山形から青森の羽越本線と五能線、鳥海山に登って・・・不老不死温泉
②四国
③山陰、米子空港でマニア活動して・・・三朝温泉


話は戻りますが、今夜の宿は東鳴子温泉のいさぜん旅館

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ご主人が熱烈な阪神ファンですね。
ゴミ箱・マットまで虎柄で統一されています。

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旅館部と湯治部に分かれていて、私たちはもちろん湯治です。

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女将さんはとても親切な方で、丁寧に館内を説明した後、
ガス台がついたお部屋に案内してくれました。
流し台や冷蔵庫もあって、いちいち炊事場に行かなくて済むから、
寒い日は本当に有り難いですね。

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こちらは共同の炊事場です。
電子レンジもあります。

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荷物を置いて早速お風呂に行きましょう♪


いさぜん旅館には男女別の内湯2つと混浴の内湯
合計3つのお風呂があります。

男女別の内湯は毎朝の入れ変わりで、
源泉は鳴子温泉共同の重曹泉です。

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男女別の内湯その一

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男女別の内湯その二
小さな露天もついています。


一方、混浴内湯の源泉はいさぜん旅館独自のもので、
「ぜひ入っていただきたい」と女将さん(笑)
それは・・・ご心配なさらず・・・

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脱衣所は男女共用

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左右二つの扉があって、
左は炭酸泉(いさぜんの湯1号と2号の混合泉)
右は鉄鉱泉(いさぜんの湯3号と鳴子重曹泉の混合泉)
先に炭酸泉に入って、、
上がり湯として鉄鉱泉に入るのがお勧めのようです。

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体重を測って、推奨通りにまず左の炭酸泉へ

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湯船は少し階段を下ったところにあって、4人入れる広さです。

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ラジウム泉、少し油臭がしますが、デドックス効果があるそうです。

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浴室の奥に観葉植物と夫婦岩

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温めの炭酸泉で長湯した後、右の鉄鉱泉に移動。
こちらは茶色っぽい色で、炭酸泉より熱め、
確かに上がり湯としては絶妙です。
鉄鉱泉の隣は洗い場もあります。

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左から入って、右から出る・・・
「マニュアル」通りに(^。^)


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部屋に戻って、飲みながら夕飯の準備

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翌朝、よく晴れてきましたね。

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チェックアウトぎりぎりまでのんびり過しました。

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砂善と書くのですね。

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3分ほど歩いたら鳴子御殿湯駅。また雪が降って来ましたね。

つづく


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