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中央ヨーロッパの旅(1) ブダペスト

自分たちの写真整理で4回ほど10年前の写真を入れます
このブログを始めた当初出したかった記事ですが、
いろいろと割り込みがありまして・・・(笑)

撮影は全部デジカメでした。

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2005年 オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フランス


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そして2008年、旅の始まりはまたオランダ
ビールと機内映画を満喫して快適な空の旅でした。

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そこからハンガリー航空でブダペストへ
当時はハンガリー通貨危機が起きたばかりで、
町は少し寂れていて、治安もそんなに良くなかったです。

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私たちが歩いたブダペスト

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中央市場
ハンガリー名産品のパブリカ粉が入った
可愛い袋や缶がずらりと並んでいます。
お肉、ワイン、チーズ、パン・・・
色とりどりで、賑やかでした。
お土産店もたくさんあって、
YUMI はそこでレースを買うために、
おじさんと楽しい値段交渉もしてみました(笑)

ヨーロッパの古い町並みならどこにもあるお店のシンボル
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普通はこんな感じですが、

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いくらなんでもこれはやり過ぎでしょう

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ミスター・ビン

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工芸美術館
カラフルなタイルで覆われた屋根
華やかで美しい建物でした。
中には2万5000点の陶器、ガラスの工芸品が陳列されています。

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聖イシュトヴァーン大聖堂
聖人となったハンガリー王を奉る大聖堂

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イシュトヴァーンは国王でありながら熱心に布教もしていたため
手にした二重の十字架は宗教と政治の二つを象徴しています。

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黄金の聖遺物入れにはイシュトヴァーンの右手の骨が納められています。
聖堂の扉には十二使徒と彼の好んだ言葉
「わたしは道であり、真理であり、命である」ヨハネ19:6

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ドナウ川を挟んで、東側の「ペスト」から西側の「ブダ」に行きます。

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いよいよくさり橋を渡ります。

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ドナウ川
遠くに見えるのはゲッレールオの丘と要塞ツィタデラ

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くさり橋
19世紀半ばに建てられた橋で、
第2次世界大戦で破壊されましたが、戦後に再建されました。
この日、カナダの首相も来ていたのでしょうか

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王宮の丘に登って、左に見えるのは国会議事堂
ブダペスト一美しい建物
ルネサンス様式のホールとゴシック式の尖塔、独特です。

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左に見える白いつり橋はエルジューベト橋
名前の由来はオーストリアハンガリー帝国の皇后エリーザベト シシィ
共産主義時代、ほぼすべての橋、道路、広場の名前は
「自由」や「人民」とかに改称されましたが、
エルジューベト橋だけ一度も変えられませんでした。
それほどシシィがハンガリーの人々に愛されている証拠ですね。

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ハンガリー伝説の鳥トゥルルとオーストリアの英雄オイゲン公
(オスマン帝国との戦いでハンガリーを大勝利に導いた)

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両替したハンガリー通貨フォリントが余ったので、
レストランファタール
最高! に美味しかったですが、
手振れ補正が欲しい(笑) photo by YUMI

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今回は鉄道ではなく、長距離バス・ユーロラインでの移動です。

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ブダペストからウィーンへ
運転手のおじさんは実に元気な人で、
コーヒーを飲んだり、携帯を弄ったり、
音楽に乗ってハンドルを太鼓変わりに叩いたりして、
こっちはヒヤヒヤしていましたが、
本人は実に楽しそうに運転していました。

つづく


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