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中房温泉_2013年秋(1)

20131115P1070262_m.jpg金曜仕事が終わった後、友達カップルと都内で集合して一緒に中房温泉へ夜中9時過ぎに標高1500m近くの宿に到着。気温は3度しかなく、寒~い。さっそく着替えて、別館の岩風呂でいったん体を温めた後、露天の月見の湯へ向かいました。わ~満天の星空!天の川まではっきりと見えました。その感動の絶景を頭の中に焼付けて部屋に戻り、を片手に深夜2時まで宴会を続けました。

翌日は、朝から雲一つもない快晴な日に恵まれました。 
手前は新築の別館で、奥は今回私たちが泊まった本館です。古い作りですが、つい最近リニューアルopenで、部屋の中は快適でした。
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玄関を出ると、山一面の。前日真っ暗の中で到着したので、みんな驚きました。
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四人は紅葉を眺めながら、玄関から歩いて10分の菩薩の湯へ向かいました。
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20131115P1070278_m.jpg菩薩の湯は燕岳の登山口の近くにあります。三連休なのか登山口は登山客でとても賑わっていました。でも湯船は森の中に入った所にあるので、登山路から覗かれることはありません。
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 ↓ 湯船から見上げた青空
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20131115P1070311_m.jpg 森に降り注ぐ優しい朝日に包まれながら、菩薩の湯で至福な一時を過ごした後、中房温泉の約8万坪の敷地内を探険開始。
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↓木橋を渡って少し登った所は地熱浴場。板と板の間から昇る蒸気で背中が温まる仕組み。夜、四人が板の上に横になり星空を見たり、宴会前の仮眠をしたりしていました。
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20131115P1070509_m.jpg  ↑ 温泉プール 

 ←↓ねっこ風呂。斜面の上にあって、そこに入ると、まるでプールの監視員みたい。昼間は簾があるからとても贅沢でプライベートな空間ですが、夜ライトがつくと、外から丸見えなので、ご注意を
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さらに奥にある月見の湯。初日ここで見た天の川と流れ星が最高にきれいでした。
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