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サーリセルカ(12) オーロラ 番外編

20141110IMG_4088_m.jpg7日目、日本に帰る日、快晴です。
最近もう慣れています(笑)。
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空港バスの時刻表(ネットと観光案内センターからもらえる)を見ると1時間に1本ぐらい運行しているように見えますが、実際はその日の飛行機が飛ぶ時間帯にしか来ないので、実質1日に1便しかないです。




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バスに乗る前にスーパーのリサイクルコーナーへ
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左側は瓶、右側は缶、入れればレシートが出てきます。
レジに持って行けばお金を返してくれます。
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500mlのビール缶、0.75ユーロ=100円、子供の慈善事業に寄付しました。

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20141220P1120552_3.jpgイヴァロ空港の駐機場に
珍しい飛行機が止まっていました。

フィンランド空軍のEADS CASA C-295偵察機
製造元のCASAは元々スペインのメーカーですが、
今はエアバスの傘下に入っています。

←マークは自衛隊の204飛行隊と似ています。
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出発時刻の15分前、
私たちが乗るA319がやっとヘルシンキから飛んで来ました。
それにしても見事な定刻出発、
超スピーディーな離陸準備でした。
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A319のコックピット
「写真を撮ってもいいですか」と駄目元で聞いてみたら、
CAが満面の笑顔で「いいよ」、
あっさりした回答にこっちが逆にびっくりしました。

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                          フィンエアーのパンフレットより
ヘルシンキ空港で出国する時は自動化ゲートを使えます。

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さようなら、美しい「森と湖の国」

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夜のシベリア上空・・・
オーロラの中を飛んでいる気分でした。




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