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薩摩硫黄島(2) 上陸

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定刻より1時間遅れて、鹿児島に到着
ホテルに着いたのは夜9時過ぎでした。
今夜は南国で SAPPORO 冬物語














GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2

翌朝、
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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
天文館から鹿児島港まで
1kmの短い鹿児島観光でした。

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photo by YUMI iPhone
朝7時、鹿児島港

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                   村の観光案内板から拝借
目指すのは鹿児島市から南へ100km、
薩摩半島南端の開聞岳から約50kmの硫黄島

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photo by YUMI   iPhone
三島村の三つの島竹島硫黄島黒島を結ぶフェリー みしま に乗船
運賃は鹿児島から硫黄島まで片道3600円(2等)
毎日の運行ではないし、出港時刻も日によって違うので、
必ず最新の情報を確認してください。

三島村HP フェリー みしま
http://mishimamura.com/livinginfo/442/

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
出航
隣に停泊していたのは種子島に行くCOSUMO LINE

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
鹿児島湾と桜島

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
硫黄島まで4時間の船旅です。

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
鹿児島湾を出ると海の表情も変わりました。

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
まるで「インディペンデンスディー」の中で宇宙船が現れる場面のようです。

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
窓から硫黄島が見えて来たごろ、
横殴りの雨が降って来ました。

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photo by YUMI   iPhone
硫黄島に行く途中、一旦竹島に寄港します。

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
写真ではうまく伝えられませんが、
手すりに捕まらないと歩けないぐらい揺れています。

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
竹島を出港して間もなくしてまた硫黄島が見えてきました。
海水の色はだんだんグリーンに変わっていきます。

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
日本には110の活火山があり、
その中で特に活発に活動している13の火山は
気象庁にランクAに指定されています。
硫黄島はその13の中の一つ。

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硫黄岳、今日も元気ですね(笑)

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
海水がグリーンになっているのは
海底からの火山噴出物が海水と反応しているからです。

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
これは雲ではありません。
火口から立ち上る噴煙です。

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
時には爆音とともに激しく吹き上がります。
ちなみに、一番最近に噴火したのは2013年の6月でした。

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
硫黄島港に入港
港の海水は赤茶色に染まっています。
恐らく海底の噴出物には鉄分が含まれているでしょう。
この赤い海でも魚が釣れると島の方が言っていました。

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
港に近づくと、ジャンベの賑やかな音色が迎えてくれました。

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.220160223P1020185.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
港の中と外、海水の色が全然違います。

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
フェリー みしま

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2

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photo by YUMI  GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
上陸早々、孔雀と遭遇
YUMI走るわ、走る
けどあっという間に逃げられました。
檻の中にいる孔雀しか見たことがないから、
あんなに早く走れるとは思いませんでした。

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photo by YUMI  GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
それにしても、よく撮れています。
実は硫黄島の堂々と歩く孔雀はかなり有名。
バブル時代ヤマハが運営したリゾートホテルが持ち込んだものですが、
倒産の際に孔雀だけが置き去りにされて野生化。
観光客には珍しいですが、
何を植えてもすぐ食べちゃいますから、
島にとって困った存在のようです。


次回は早速、
東温泉へGO!

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