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バンコクぶらぶら歩き(4) ワットパクナム

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
BTS(スカイトレイン)でお出かけ、さすがにバスよりは快適。

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
シーロム線のTalat Phlu駅
終点の3つ前です。

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
2番出口から出てここでソンテウを待ちます。
ソンテウというのは軽トラックの荷台を改造した乗合バス。
バスと言ってもバス停があるわけでもなく、
走る路線が大体決まっているだけです。
どこからでも乗れて、どこでも降りられます。

私たちもネットから検索した情報を頼りにここに来たので、
本当にソンテウが来るのか?不安で仕方がありませんでした。

幸い運が良くて5分待ってたら来ました。
「Wat Paknam?」と聞かれ、
スムーズに乗車
運賃は8B(30円)、激安

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
走って20分ぐらい、思ってたより遠かったです。
降りたら200mぐらい屋根がある道を直進

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
警備員が立っているT字路の左に大きな寺院があって、

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
たくさんの人たちがお祈りをしていました。

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
さっきのT字路を右に回ると屋台が数軒あって、
いよいよWat Paknamに入って行きます。
インスタ映えで密かに人気が集まっている寺院ですが、
外国人はほとんど日本人しか来ていないようです。

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
大理石の立派な白い仏塔
ラーマ9世国王の王妃72歳誕生日のお祝いとして
8年の歳月をかけて2012年に建てられたそうです。
1階からも2階からも入れます。

仏塔は新しいものですが、
Wat Paknamが建てられたのはアユタヤ時代で長い歴史を持ちます。
成田に日本別院もあります。

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
寺院のすぐ隣を流れる Phasi Charoen 運河
Paknamは「運河の水門」の意味で
ラーマ4世の時代に運河が完成し、
近くに通行料を徴収する水門があったそうです。

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
仏塔の1階から4階は文化遺産の展示、セレモニー会場、
仏像の博物館になっています。

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
いよいよ最上階の5階に上がると幻想的な空間が広がります。
中央のエメラルドの仏塔は高さ8mでガラスを積み上げて作られています。

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
現地でもらった日本語パンフレットには
天井に描かれているのは仏伝図だと書かれていますが、
宇宙を表しているとのネット情報もあり、
私は仏教に詳しくないのでよく分かりません。

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
とにかく美しいものでした。

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
幻想的

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
仏伝図は仏陀の生涯の様々な出来事を描いたものだから
私にも宇宙に見えますが。

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
壁の彫刻

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
ここも地元の人たちがお祈りに来る場所なので、
地面に寝転がったマナーの悪い中年日本人男女が注意されました。
また「わ~」「ぎゃ~」も注意されました。
日本人しか来ていませんので評判を落とさないようにしましょう。

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
太郎と次郎

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
命があるものを逃がすなど、いいことをすることによって
徳を積むタンブン
それのためにカエル、魚、亀、小鳥を売る屋台

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逃がすものによって御利益も違うそうです。

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
帰りもソンテウに乗ります。
乗り場は5分ぐらい歩いてセブンイレブンの前から

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
ソンテウの荷台から撮った後ろを走るトゥクトゥク
ソンテウの運転席と荷台の間にガラスの区切りがあるから
降りる場所を相談できず、ほかの乗客に聞くしかありません。
私たちと一緒に乗ったのは、
可愛いお婆さんと、英語が話せる若い女性、子供の集団

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
駅に近づいたらお婆さんが停車のボタンを押してくれました。
即停車!
今回も道路のど真ん中に降ろされました。

ところで道を渡る時ですが、
ある一定のスピードで歩いて、
バイクと車に避けてもらう感じで行けば、
それほど怖くはありませんでした。
行く?行かない?優柔不断は逆に危ないかもしれません。

みんな手を振ってくれて、バイバイと言ってる間に走り去ってしまい、
ソンテウの写真を撮り損ねました。
違う車でしが、交差点の真ん中を走るグレーのトラック
あんな感じです。
乗客は後ろの荷台に乗ります。

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
暑い!早く電車に乗りたいです。

つづく

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