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週末台北へ(3) 飲茶と指南宮

昼ご飯

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京星港式飲茶2号店
飲茶はお茶を飲みながら点心(中華の軽食)を食べることです。
この系列は台北市内に数店舗あるようですが、
地下鉄から上がってすぐのここを選びました。

24時間営業
地元の人達で賑わっています。

お勧めは、平日の昼しかやっていないランチセット
「三菜三点一湯」
メインディッシュ 3品
点心 3品
スープ 1品

メインディッシュ3品 ↓

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叉焼とダックの盛り合わせ

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スペアリブ

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全部お肉にしたかったのですが、
YU-MIんMI-MIんの強い要望を受け入れて(笑)
3品目はインゲンの炒め物を頼みました。
これもすごくおいしかったです。

点心3品 ↓

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蜂蜜叉焼包

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鳳爪(鶏の足)
見た目はグロテスクですが、味は結構うまかったです。

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大根餅

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デザート
タピオカココナッツミルク

これ全部入れて1人1000円ちょっと
お得で大満足

最後に絶品のダックスープもありましたが、
食べ過ぎて、苦しくて、誰も写真を撮っておらず(笑)

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「スープの鍋熱いから、気を付けてくだ・・・」と店員の言葉が終わる前に、
鍋を触って「あつい!」と叫んだYU-MIん
優しい店員が持ってくれました氷、ありがとうございました。


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お腹がいっぱいになってから、猫空ロープウェイへ

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「一般車廂」と「水晶車廂」(床下が透明になっているキャビン)

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何も考えずに「水晶車廂」に並びましたが、
「一般車廂」4台に「水晶車廂」1台だから、
よく見ると「ここから40分」

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前にいたマレーシア人の団体が待ちきれずに、「一般車廂」のレーンに移ったお蔭で、
私たちは一気に最前列に
ラッキー♪

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全長4km、標高差270mのロープウェイ
終点の猫空まで3つの駅があって、
私たちはまず2つ目の指南宮駅を目指します。
運賃は片道400円ぐらいで日本と比べたらかなり安いです。

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キャビンの中は自然の風が入ってきますが、それでも蒸し暑かったです。

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珍しく90度回転するロープウェイ

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photo by MI-MIん
「水晶車廂」

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降りたらまずカフェに入ってクールダウン

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またタピオカミルクティー

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
指南宮凌霄寶殿

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photo by YU-MIん GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8


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photo by YU-MIん GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
太歳寶殿

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photo by MI-MIん

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道教の神様がたくさん祀られています。
知らなかったが、干支というのは本当は
十干と十二支を組み合わせた60周期もあって、
一つ一つに神様がいました。

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photo by YU-MIん GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
チョコパイ、オニオンチップス、ビスケット...
台湾の神様はおやつ好き?(笑)

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
台湾のお寺は、タイのキンキラキンと違う華やかさがあります。

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photo by YU-MIん GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
こういう中国庭園風の造りも好き

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photo by YU-MIん GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


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photo by YU-MIん GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


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photo by YU-MIん GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
ロープウェイに戻って、谷の向こう側にある終点猫空に向かいます。

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GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
猫空から指南宮方面を眺めて初めて分かったのですが、
私たちが行った凌霄寶殿の隣に
もっと立派な宮殿(大雄寶殿と純陽寶殿)があるんじゃないですか?

しまった~と思ったら、よく調べると純陽寶殿には
仙人の一人呂洞賓が祀られていて、
彼が女神の何仙娘への恋が果たせなかったと言われています。

それでカップルが純陽寶殿を訪れると
呂洞賓が嫉妬して恋人を別れさせるという噂があるようです。

行かなくて、良かった~
これも天のお告げ?

つづく




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