過去の記事はここをクリック:記事一覧

河西回廊(9) 敦煌 鳴砂山

午後3時日没の2時間前に敦煌に到着
ここは西域への玄関口で、
河西回廊でもっとも繁栄した都市でした。
20160500SilkRoad.jpg


20160501P1040863.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
市内からちょっと南へ走ると、
突如目の前に巨大な砂丘が現れました、
え~、あれに登るの?

20160502P1040892.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
マジで登っています!

20160503P1040869.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
もちろん本物のキャラバンではなく、
観光客を乗せたラクダですが・・・
それでもいい雰囲気を演出してくれました。

20160504P1230448.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
日没まであと1時間ちょっと、
また時間との勝負です。

20160505P1230493.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
砂が柔らかくて、山ガールでも結構しんどい

20160506P1040935.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
風の芸術

20160507P1230509.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
あ~、疲れた

20160508P1230545_S.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
産卵に来た海カメ

20160509P1050029.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
ここは砂漠の東の端っこ

20160510P1050090.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
ここの砂丘は、東西約40km、南北20kmの広さがあり、
さらに西のタクラマカン砂漠ともつながって、
なんと700kmも続きます。

20160511P1040979.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
だれも踏み入れたことのない砂丘はシルクのようです。

20160512P1040925.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
ちょっと悪戯すると、
水のように流れるきめ細やかな砂

20160513P1230472.jpg
photo by YUMI GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
ラクダの足跡

20160514P1050056.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
ここでちょっと理科の実験
この日の気温は0℃
日の当たる所と当たらない所の砂の温度を測ってみました。

20160515P1050024.jpg
当たらない所は-0.2℃
大気とほぼ同じです。

20160516P1050018.jpg
30cmだけ、日が当たる所に温度計を動かすと・・・
18.3℃!
温度差は20℃
冬の日没前の太陽でもこれだから、
真夏の昼だと靴が熔けそう

20160517P1050051.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
仙人

20160518P1230580.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
KAZU と YUMI

20160519P1230565.jpg
photo by YUMI GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
下山
別に落ちても命の危険はないけど・・・
落ちたくない。

20160520P1230593.jpg
photo by YUMI GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
半分下りたところ

20160521P1230572.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
目に焼きつきたい、砂漠の夕日

20160522P1050041.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
まだ頑張っていますね

20160523P1230628.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
今日もお疲れ様

20160524IMG_3762_2.jpg20160525IMG_3763_2.jpg
今日の晩御飯は土鍋で煮込んだ角煮とスペアリブ
やっぱり砂遊びの後は肉ですね ^_^

20160526P1230645.jpg
一室1600円
オフシーズン料金は有難い。

20160527P1230648.jpg
反対側です(笑)


つづく


記事一覧へ
コメント

No title

敦煌すげ〜〜

街の舗装道路から見える砂丘の写真、はじめて見る構図に
漏らしちゃいそうな感動を覚えたクマです。
間近に見てみたい

砂丘の高さもパないっすね〜
峠の茶屋以上のレベルだぁ

でもこの景色
実際に見てみたい

ホテルもリーズナブルでとても良い!

こりゃあスゴイ!!

鳥取砂丘には行ったことがありますが・・・
桁外れにもうれつな砂漠ですね。
おふたりのスタミナに感心します。
果てしない不毛の地ですね。
♪月の砂漠をー あっ、月がない!

お安い宿でバタンキューでしょうかね。
砂漠のあとじゃ燃え尽き症候群で燃えてますかは、
ないじゃろなぁ。

No title

おぉ~♪
美しい景観ですね~♪
幼き日に観た『西遊記』を思い出してしまいました♪
かっこよすぎです♪
( ̄▽ ̄+)♪キラキラ

ホントにラクダで旅をするなら命がけなのでしょうけど(^^;;
昔の人はどんな想いを持って砂漠を越えていったのでしょうね

No title

おなじセリフになっちゃうんですが、
「凄すぎる(・・;!!」

と驚愕するこのシリーズです。
個人旅行でここまで行けるものなのですね^^;汗

蜃気楼でそうな砂漠・・・地球絶景紀行のスケール。

あ、そうだ!
ネットとかスマホって、どうでした??

Re: No title

みうくまさんへ
いえいえいえ〜
峠の茶屋と比べたら大した高さではありません。
あそこは世界一高い山だから、
峠の茶屋を制した者はどこに行っても楽勝です(笑)

Re: こりゃあスゴイ!!

ばんぶうさんへ
♪月の砂漠〜
次回月が登場します\(^o^)/
砂漠のあと・・・
完全に不完全燃焼でした(><)。

Re: No title

昆布ちゃんへ
私たちは一応一番高い所まで登ったけど、
もう〜疲れました。
目の前に果てしなく続く砂丘・・・
写真は神秘的に撮っているけど、
実際は静かで、死の世界です。
周りにほどほどに10人ぐらい観光客がいてよかったのですが、
本当に自分たちだけだったら恐怖を感じる世界でした。
こんな所をキャラバン隊が通っていたんですね。
想像を絶します。

ところで、タクラマカン砂漠はウイグル語で、
「死の世界」という意味です。
今日知りました。

Re: No title

ゆかさんへ
親切なガイドのおかげでした。
本当にいい人でした。

スマホはそのまま使えないので、
空港でwifyをレンタルしました。
ただネット規制はひどいですよ。
LINEはまず無理、友達と誰とも連絡できないので、これは一番痛いです。
日本の報道機関のHP、例えばテレビ東京の経済ニュースもダメ
yahooは大丈夫でした。
旅行関係、ホテルのBooking.com、JALはOK
fc2ブログも全部ダメでした。
ゆかさんとシエナさんのホームページはOK
これは最高でした(笑)

お邪魔しますm(_ _)m

はじめまして。

ROKA and ROcCAは夫の方
ROcCAと申します。

この度はご訪問&コメント
ありがとうございましたm(_ _)m

すごい雄大で素晴らしいお写真ですね!
高レベルな写真で唸るばかりです!!

また遊びに寄らせてもらいます(^_^)

Re: お邪魔しますm(_ _)m

ROcCAさんへ
いろいろ教えていただきありがとうございます
とても参考になりました。
Lupinさん当てに書かれたコメントも大変勉強になりました。
やっぱり星を綺麗に撮るにはレタッチにも力を入れなければなりませんね。
レイヤーを合成したりして綺麗に編集するのが今年の目標です。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

No title

ひょえー!!
の,登ったの?
鳥取砂丘の100倍くらいあるね(;^_^A
平山郁夫の絵が浮かぶ.

Re: No title

シエナさんへ
月明の砂漠、
ちょうど満月の時期で、月を撮るために
ガイドさんと夜8時に迎えに来てもらう約束したけど、
結局寒さに耐えられず逃げ出しました(笑)。

No title

ただただ感動!言葉になりません。
こんなところ、一度は行ってみたい!

そして丸見えのバスルームも素敵(笑)

Re: No title

Q太郎さんへ
丸見えのバスルーム、びっくりしますね^_^
普通のホテルですよ。
写真は撮らなかったけど(笑)

No title

はじめまして
コメントありがとうございます
壮大な写真ばかりで素晴らしい!
世界各国、日本国中
沢山の画を楽しませてもらいました
羨ましい限りです(#^.^#)
こちらこそよろしくお願いします

No title

kei妻さんへ
コメントどうもありがとうございました。
Keiさんたちのほうこそ素晴らしい作品ばかりで羨ましいです。
お互いの旅の感動を分け合いましょう。
よろしくお願い致します。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する