過去の記事はここをクリック:記事一覧

幌加温泉 鹿の谷 (2)

夕方周辺を偵察

16201707P1390238.jpg
玄関の真正面に見えるのは「オッパイ山」
17201707P1060798.jpg18201707P1060800.jpg
左おっぱいのピリベツ岳(標高1602m)と、右おっぱいの西クマネシリ岳(標高1635m)

19201707P1390240.jpg20201707P1390241.jpg21201707P1390243.jpg22201707P1390589.jpg
宿から少し離れている建物はホロカ温泉旅館とその自炊棟
ご主人が急逝されたため現在休業中

24201707P1060820.jpg
GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
鳥はやっぱり一番の苦手

25201707P1390254.jpg
ニペソツ山の登山口も近くにあります。


15201707P1380756.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
戻ったらみーちゃんが館内をパトロール中


13201707P1060925.jpg14201707P1060927.jpg
自炊場、冷蔵庫、電子レンジ、トースター何でも揃っています。
ゴミは全部持ち帰り

隣の糠平温泉にもスーパーやコンビニはありません。
士幌町に大きなスーパーがありますが、片道1時間もかかります。
なので来る途中で食料を大量に調達しました。

26201707P1380751.jpg27201707P1390487.jpg
去年大雪山の黒岳でプロカメラマンの方が作ってくれたジンギスカン
野菜を適当に入れて炒めるだけ、これは本当に美味いです。


翌日、晴れの予報は急に雨に変わりました。

19201707P1060514_S.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8

20201707P1390410_S.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
ひたすら温泉を楽しむ

21201707P1390386_S.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
書いては・・・

22201707P1390457_S.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
消す・・・

18201707P1380778_S.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


06201707P1390352.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


08201707P1390463.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


23201707P1390473.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
廊下でおばあちゃんと会う度に
「何も出来なくてごめんね」とおっしゃいますが、
いっぱいお菓子を出してくださいました。

24201707P1390601.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


25201707P1390521.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
美味しいコーヒーを頂きながら、宿の雑誌でお勉強


26201707P1060937.jpg
これは見なかったことにしましょう。
この後の健康診断、尿酸値は5.1
めでたしめでたし(笑)


最寄りのコンビニまで車で片道45分、スーパーまで1時間
電波を拾おうと思ったら20分を走って糠平温泉まで行かなければなりません。

それでも純粋に温泉の安らぎを求めてやって来る人は絶えません。
これこそ秘湯中の秘湯
改めて思い知らされました。

鹿の谷は今年で創業71年になりました。
宿におばあちゃんの思い出がたくさん詰まっているのでしょう。
これからもずっとお元気で。

27201707P1390611.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
おばあちゃんとお手伝いに来られたおじさんおばさん、
それに3頭の鹿に見送られ、
再会を約束して宿を後にしました。

つづく



記事一覧へ
コメント

No title

おぉ~♪
水鏡に写しだされる素敵なボディ♪
( ̄¬ ̄*)ジュルル

一昔前までは『FAXが、この世からなくなりさえすれば・・・』と思ってましたが、
今は『ネットと携帯が、この世からなくなりさえすれば・・・』と思ってる昆布ちゃんです(^^;;

人は文明機器の進化とは真逆なモノを追い求めてるのかもしれませんね(笑)

No title

お二人のリラックスした
のんびり感が伝わりますね
なかなか日常では味わえない
幌加タイム
また行きたくなりました^_^

先日のあの野湯如何でしたか〜?

幌加内ナイナイナイー

なんにもナーイ。
大自然、温泉がふたりじめですね。

おっぱい山、Mt YU-MIんですね。
もっと大きい、失礼しました。

のんびり楽しめましたね。
YU-MIんのお尻マッカッカ。
熱い湯なんかなあ。
なでなでして、次回待っとります。
サッポロクラシックエエなあ。

No title

都会の喧騒から隔絶されて、ひたすらに温泉を楽しむ・・・なんて贅沢なのでしょうか!
本当に貴重な時を過ごされて羨ましい限りです。

湯船に映ってダブルYUMIさん、そして打たせ湯尻~ずの躍動感すごく良いですね。

静寂な浴場に温泉の音が静かに木霊してるのかな?・・・なんて空想に耽けながら自分までもが遣ってる気分にさせていただきました。

No title

こんにちは。ヽ(^o^)丿
秘湯も管理する人がいなくなったら、利用できなる。
高齢者におんぶにだっこかな?
仕事!リタイヤしたら、秘湯の管理人でも
しようかな。(#^.^#)
無理かな!(?_?)

No title

すばらしい!!
糠平のさらに奥にこんな天国があったなんて。
雨に降られて北海道の一日を湯小屋で過ごす。
究極のゼイタクだー♪

No title

二ベンツ。なんだか不思議な響き。
ビールピラミッドを飲んでもコーヒーでチャラになると信じる^^v

あ! YUMIさんの指にシルバーの指輪見つけちゃったー(・・;!!

Re: No title

昆布ちゃんへ
すみません、お返事が遅くなりました。
携帯のおかげでどこでも上司に捕まってしまうし、
北アルプス、標高3000mの燕岳山頂で
客先対応した友人の話を聞くと、
あの山に登るのをやめました(笑)。

Re: No title

みうくまさんへ
「台風を読んでやる!」と冗談で言ったら、
本当に来ました(><)。
中止?とちょっとヒヤヒヤしましたが、
お陰様で無事に生還しました。
今回はご一緒できなくて本当に残念です。
また機会がありましたら是非(^O^☆♪

Re: 幌加内ナイナイナイー

ばんぶうさんへ
北海道に行ったら必ずサッポロクラシック(^O^☆♪
つい最近知ったのですが、
国内線、ビール持ち込みOKですね。
国際線は厳しいので、
ずっと国内線もダメだと思っていました。
今回はしっかりと帰りの便でも飲んでいましたよ。

おっぱい山
最初冗談かと思いましたが、
本当におっぱい山と呼ばれているらしいです。

Re: No title

P28Rさんへ
行く前に連泊してもやる事がないかもと心配していましたが、
湯治に来られた方々とおしゃべりしたり、
近所を散策したり、料理を作ったりして、
意外とスマホがなくても大丈夫でした(笑)
それに地元のおじさんに「新婚さんですか?」と聞かれて、
ちょっと嬉しかったですv-398

Re: No title

ガンダムさんへ
いい温泉と出会う度に、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にその日が来れば、
ガンダムさんの宿に是非お邪魔させて頂きたいですe-257

Re: No title

siennaさんへ
シエナ流にはぴったりな宿ですよ。
しかも自炊ですから激安♪
サロマ湖に行かれた時は三国峠を通りませんでしたか。
今度ぜひいかがですか?

Re: No title

ゆかさんへ
コーヒーでアルコールをチャラにする・・
その気持ちはよく分かります。
というか、毎週やっています(笑)

ゆみの遊び指輪は温泉で黒くなるたびに、
ピカピカにしてやりましたが、
http://acouplefallinginlove.blog.fc2.com/blog-entry-78.html
最近は諦めてほっといています(-_-;)

No title

水面に浮かぶ逆さYUMIさん素敵。
ビールタワーも壮観ですね~。

No title

いつみても、形のいいおっぱい
綺麗なお尻💛
本当にキュート

Re: No title

て~さんへ
コメントありがとうございます!
シャンパンタワーだったらもっと素敵ですが(笑)

Re: No title

akitakaoさんへ
ありがとうございます。
実はだいぶカメラでごまかしております(-_-;)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する