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のんびり歩く唐松岳 (1)

今年は天気がずっとおかしかったですね。
夏から天気予報とにらめっこ
秋になってやっと念願の山登りに行ける・・・
と思ったら、大陸に行くはずの台風がなんとUターン

とある天気予報によれば、
低気圧と台風に挟まれて2日だけ好天があるようです。

そこで、長女手作りのてるてる坊主をザックにぶら下げて
迷いもなく突撃


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ロープウェイ・八方アルペンライン
荷物が15キロを超えると1人片道400円の追加料金がかかります。
ちょっと工夫して1人14キロにしたから、往復で1600円の節約(^_^)

今夜は標高1830mの八方池山荘で一泊

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この日定員8人の部屋をもう一組のご夫婦と4人でシェア
お二人の年齢を足すとなんと150歳も超えています。
昨日唐松岳頂上山荘に泊まって、今日下山して、
明日ロープウェーでのんびり帰る予定だそうです。
とても素敵です♪ 
30年後の私たちも同じように仲良しでいたいなぁ~

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荷物を置いて明日の道を偵察
山荘から八方池まで1時間ぐらいです。

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
山荘の夕焼け

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
これ以上赤くなりませんでした。

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翌朝、2:00起床、3:20山荘出発、
4:00第2ケルン、4:10八方ケルン、4:20八方池到着

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
夜明け50分前の八方池
夜に収まるはずだった風はまだ猛烈に吹いていて、
体感温度も零度以下
まだ1時間も待つかと思うと心が折れそうです。

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
いよいよ待ちに待ったご来光の時間

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
山もいい色になって来ました。

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
池の東側に低い丘があって、
池には直接朝日が当たりません。

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
マジックアワーの30分はあっという間に終わっちゃうので、
2人は池と丘を行き来していました。
若干前後するかもしれませんが、
この後の写真は大体時間順に並べました。

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8


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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8


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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8


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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8


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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
ダメかと思いましたが、
奇跡的に風が止みました。
感謝!感謝!


つづく


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コメント

No title

おぉ~♪
素敵なお写真の数々♪
登らなければ撮ることのできない美しさですね♪
( ̄▽ ̄+)♪キラキラ

・・・って
装備が14kg?!
マジっすかぁ・・・

最近、裸でベッドに登るにも『よっこらしょ』というオイラには
不可能な登山かもしれないっす(笑)

OH!八方池山荘だ。

あれっ、こんなだったかな。
20代で行ったとき以来です。
雪景色だったのでくっきりとしたイメージでした。
あれから40年以上経ってるので変遷を感じます。
泊まった部屋も忘却の彼方ですが、こんな感じだったのか。
思い出をありがとうございます。

いいですね、山々山のオンパレード。
写真でこんなにきれいなのだから、
ナマの景色は感動そのものですね。
星降る夜も素敵だったでしょうね。

No title

素敵な写真ばかりで癒されます。
山にもいろいろな顔があるのですね。

No title

う~ん・・・今回ものノックアウトされちゃいましたですよ(^^;

高層の鱗雲と下界から沸きたつような雲海、満天の星空に煌く星と神秘的なブルーの宇宙、朝日を一身に浴びて神々しさを増した山々、鏡のような湖面に映し出された自然の美・・・ホント参りましたですよ(笑)

自分達の足だけを頼りに登って得た達成感は、さぞかし素晴らしいもであっったと思います。

いつも素敵な写真、ありがとうございます!

No title

いやはやスゴイね。
稜線のモルゲンロート。
もし朝焼けのときに風がやんでいたらどんなだっただろう。
それにしてもこれだけの写真を撮るにはこれくらい苦労しないと。
山荘から二人の足でも1時間かかるのかぁ(;^_^A
ボクたちなら前の晩に歩き始めないと着かないぞ。

Re: No title

昆布ちゃんへ
今年は雨の日が多くて、
あまり里山でのトレーニングが出来ず、
正直体力に不安を感じながらの登山でした。
結果的にいい天気に恵まれ、
雄大な風景を眺めながらの山歩きはとても気持ちよかったです。
一番重かったのは三脚とビールでしたv-8

Re: OH!八方池山荘だ。

ばんぶうさんへ
山小屋の相部屋に泊まるのは今回初めてです。
同じ部屋のご夫婦に夫婦円満の秘訣を聞いたら、
山に行くことと答えました。
たとえ喧嘩しても山に行けば、
難所を越える時に互いに助け合ったり、
重い荷物を分担して持ってあげたり、
お互いの安全を第一に考えたりして
自然と相手に対する思いやりが湧いてくるそうです。
なんと素敵な話ですね!

Re: No title

中年ライダーbobyさんへ
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
台風がすでに沖縄から九州に迫っていて、
山にいる間はずっとど晴れではありませんでしたが、
ダイナミックで、変化に富んだ空は
写真的に色々楽しめまして、ラッキーでした。

Re: No title

P28Rさんへ
鱗雲を見るとなぜか秋の気配を感じますね。
幸い雨は降りませんでした。
山の天気は変わりやすく、どんな景色に出会えるか、
行ってみないとわからないのも山の魅力の一つですね。
息切れで辛い時も、立ち止まって刻一刻と変わる風景を眺めたら、
疲れが一気にぶっ飛ばされて、また頑張れる気になります。

Re: No title

siennaさんへ
朝日を浴びてピンク色に染まる山と青い池とのコラボが見られて、
本当に早起きした甲斐があって、ラッキーでした。
山荘までのロープウェイは8時から運行なので、
それまでは山荘に前泊した人たちのプレミアム鑑賞タイムです。
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