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スコットランドの旅(8) フィッシュアンドチップス

Eliean Donna城はLong、Duich、Alshの三つの湖に囲まれていますが、
湖と言っても海に近いので、
お城周りの景色も潮の高さに合わせて刻一刻と変化します。
やっぱり満潮の時は一番美しいですね。

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GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
Long湖の湖畔にDornieという
お家が数軒しか建っていない小さな村があります。

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
その村の裏山に登れば
お城と湖とSkye島を一望できる絶景が広がることを、
お土産屋さんで売っている葉書を見て知りました。

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
慌てて頑張ってみましたが、バスの時間が来たのでタイムアウト!
仕方なく来た道を戻ります。

途中道の反対側にいた一人のおばあさんがずっとYUMIを見てニコニコ
「もし良かったら家の車で送るから、
上から見たお城はほんとに美しいよ!
ついでに一緒にコーヒーもいかが?」

なんと有り難いお話をいただきました。

あまり観光客が入らない場所で写真に夢中する二人は余程目立ったのかなぁ。

「12時のバスに乗らないと、16時までバスがないです。
Nairnに戻る列車に間に合いません」と事情を説明して、
しばらく雑談してからおばあさんと別れました。

絶景よりも素敵な出会を逃したのは、本当に残念。

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結局当初の予定通り、12時のバスでKyle of lochalsh

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
Kyle駅へ偵察

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
西部劇みたいな駅

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
3時間後に出るこの日の始発兼終電、たっだ1本の列車
電光掲示板に「on time」=平常運転の予定(笑)

PS
Kyleから出る列車は平日と土曜に1日に4本
夏の日曜日は1日に2本
冬の日曜日は1日に1本

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
とりあえず3時間あるので、Kyleの町を散策

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
長さ100メートルの町のメインストリート
ロイヤルバンクオブスコットランド 1896年

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高台に登ってPlockという公園にやって来ました。

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Skye島
やっぱり1週間いたいなぁ~

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
Skye島とスコットランド本島を結ぶスカイブリッジ

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
当初は有料でしたが、反対運動が起こって今無料になっています。

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
The Old Man of Storrは遠い奥の奥にあるはずです。

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ピクニック
カモのサンドイッチ

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1、Kyleの星空
2、1940年ドイツ空軍が撮影したKyleの防衛施設
3、1920年のフェリー乗り場

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
なるほど、だから町中心の広場にこんな物が置いてありますね。
機雷?

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
Alsh湖対岸は、Caisteal城
ところで、前を歩いたこのおじさんと同じ店に入ってしまいました。

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インディアンパブアンドレストラン

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
パブだから「とりあえずビール」(笑)

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
スタウトのBestを注文しました。

泡が多いと実際のビールの量が減ってしまうので、
イギリスでは、グラスのメモリ線までビールを入れないといけないです。

インド人の店員が4,5回も失敗して入れ直し!
捨てるならくださいよと言いたくなりました(笑)
これでも泡が多い方かもしれません。

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photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
ビールを1杯だけ頼んで、遊んで、帰る。
イギリスのハブはとても入りやすかったです。

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
カモのサンドイッチを食べたばっかりなのに、
フィッシュアンドチップス
パリパリで美味しかったですよ。

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GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
私たちの後に男女8人のグループがやって来ました。
地元の人たちは何を頼むかなぁと思ったら...
フィッシュアンドチップス...
フィッシュアンドチップス...
フィッシュアンドチップス...
結局全員フィッシュアンドチップスでした...

しばらくしたら、もう一人のおじさんが入って来て
「今日のフィッシュアンドチップスの魚は☆▽※□△※〇▽か?」
店員
「いいえ、今日は□▽※△▽☆〇※だよ」
おじさん
「そうか、じゃまた来るよ、ありがとう」

イギリス人のフィッシュアンドチップスに対する拘りは
想像以上のものでした。

つづく

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コメント

のどかですね。

よくぞまあ綱渡りな旅を。
1日一本でもにんじんですか。
親切なおば様との出会いでしたね。
それにしても景色がきれい。
日本では味わえない異国情緒。
十分に堪能しています🎵

No title

おぉ~♪
美しいお写真♪
さすが師匠♪
旅のスペシャリストですね~♪
( ̄▽ ̄+)♪キラキラ

『あそこのバーには、まだツケが残ってるぜ』
と、言えるようになりたい昆布ちゃんでした

Re: のどかですね。

ばんぶうさんへ
そのうち六羽でもシチメンチョウが出てきますよv-8

Re: No title

昆布ちゃんへ
いやいや
それを言えるようになりたいKAZUでもあります(^。^)

絵の中に入ったようですね。

カモのサンドイッチ、初めて知りました。
物凄く食べたいです。
魚のフライにはタルタルソース、ポテトにはケチャップの私ですが、こちらでは何のソースでしょうか?
フライとビール、最高の組み合わせです。

Re: 絵の中に入ったようですね。

遥さんへ
カモのサンドイッチは少し癖があって、美味しかったですよ。
魚のフライの味付けは塩だけでした。
ポテトには何が好き?と聞かれましたが、
結局ケチャップ、塩、マスタード
インド人の店員は全部持って来てくれました。
イギリスのビールも最高に美味かったです。
鉄道の旅だから、いつでも飲めます(^。^)
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