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スコットランドの旅(22) ロンドン・ヒースロー空港

イギリス滞在の最終日はロンドンへの移動日
前日鉄道麻痺の「トラウマ」が尾を引いて、
なるべく早く出発することにしました。

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奥さんの手作りフル・イングリッシュ・ブレックファーストを
食べれなかったことはとても残念。

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GX7 + LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
Wool 駅

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GX7 + LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
昨日と違い、今日は時間的にも精神的にも余裕がありすぎ

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GX7 + LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.


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GX7 + LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
WoolはNairnよりも小さな町です。

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GX7 + LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
反対側は農場で、あまり民家はありません。
戦車博物館もこっちの方向です。

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GX7 + LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.
今日は時間ピッタリに来ました。

Wool -- Southampton -- Reading -- London
Southamptonを過ぎたら、一気に人が増えました。
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でも、快適な個室を確保(笑)
トイレではありません。バイクの置き場です。

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GX7 + LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.
Reading駅
旅の終わりも近づいて来ました。
回りはだんだん騒々しくなり、気持ちはどんどん憂鬱に。

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GX7 + LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.
Great Western Railwayという鉄道会社に変わり、

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GX7 + LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
最終目的地のロンドンへ

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HITACHI

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GX7 + LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
日立802型
2018年から営業開始した最新型の車両

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GX7 + LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
ロンドンPaddington駅
明るくて高い天井がとても近代的

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GX7 + LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
隣のホームに回り込んでヒースローエクスプレスに乗り込みます。
以上、ロンドン観光パート2でした(笑)

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ヒースロー空港に行くには
地下鉄、各駅停車、ヒースローエクスプレスの3つの方法がありますが、
ブリットレイルパスが使えるのはヒースローエクスプレスだけ


2時、無事にチェックイン
予定では「ノッティングヒル」に行くはずでしたが...

翌日は3時起きだし、
日本に帰ったら仕事だし、
スコットランドからロンドン、その騒がしさのギャップに慣れてないし、
言い訳はいろいろありますけど...

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2人は急にまったりモードに入りました
旅の打上げ、それも悪くないです

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それに、窓からはこの「絶景」!
ついでにマニア活動も

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GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
コンコルドとコラボ

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GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
羽田から来た全日空211便
B777-300-ER
胴体が延長され、航続距離も長くなり、
政府専用機にも採用されています。
ジャンボーより小さく見えますが、輸送力(座席数)は劣っていません。

ヒースローはフランクフルトと並び、ヨーロッパ屈指のハブ空港です。
日本ではなかなか見れない航空会社もたくさん飛んでいます。

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GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
セルビアの国営航空会社エアセルビア  Air Serbia

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GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
アイルランドの航空会社 Aer Lingus

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GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
奥から
イギリスの ブリティッシュ・エアウェイズ
エチオピアの エチオピア航空
カナダの エアカナダ
アメリカの ユナイテッド航空
アイルランドの Aer Lingus

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GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
ポルトガルの TAPポルトガル航空

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GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
ブリティッシュ・エアウェイズB787の横風着陸

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GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6


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GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
バングラデシュの ビーマン・バングラデシュ航空

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GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
オランダの KLM

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GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
奥から
全日空
南アフリカ航空
シンガポール航空
エアカナダ

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GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
クウェート航空

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GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
スウェーデン・デンマーク・ノルウェーの三国が共同で運営する航空会社
スカンジナビア航空

最後に撮ったのは...
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GX7 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
新婚旅行の時に乗ったドイツのルフトハンザでした。

YUMIのおかげで、あの時と同じ気持ちで今回の旅を終えました


つづく



ところで余談ですが、今年3月25日、
ロンドン発ドイツデュッセルドルフ行きの
BA国際便(機体はドイツの格安航空WDL)が離陸した後、
機長と乗員が何の疑いもなく北に向い、
スコットランドのエディンバラに着陸したという
前代未聞の珍事件が起きました。

着陸する直前、ドイツの可愛い街並みではなく、
スコットランドの荒涼とした大地を見た乗客の数人が異常に気づき、
その後、機長の「エディンバラへようこそ!」の一言に唖然!

CAが「デュッセルドルフに行く人いますか」と尋ねたところ、
全員手を挙げたという・・・
当たり前だろ!

どうも前日24日同便のフライトは
デュッセルドルフー>ロンドンー>エディンバラー>ロンドンー>デュッセルドルフ
でしたから、25日も間違って同じルートで管制承認、駐機スポットを取ったらしいです。

問題が起きたのはロンドンシティー空港でしたが、
ヒースローでさえ同じターミナルに国際線と国内線がごちゃごちゃ。
乗客と乗員の誰一人も間違いに気づかなかったことは有り得るかなと思いました。

羽田を例にすると、大阪行きだと思い込んだパイロットは
国際線ターミナルでお客さんを乗せた時点で気づくでしょう。

それはともかく、
ただでエディンバラに行けるなら乗せてほしいなぁ~(笑)


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コメント

旅の終わりは、

いつものことながら、旅が終わりに近づくと、
サビシかーね。
特に勤めていた頃はその思いは重い。
でも出発地はまだ旅の途中の余裕が少しは。
いろんな飛行機会社が見られて良かった。
さすがにヒースロー空港。
コンコルドまで。
KAZUさんのコンコルドはあのベッドで活躍しましたか。

余談にはビックリ。
急いでいる人には腹立つ~。
さすがLCCでしょうか。
そんなわけないよね。
世界粗珍物語。

ノッティングヒル(に行かなかった)恋人ですね。

ロンドンヒースロー空港というと乗客の荷物をぶん投げるイメージ(笑)ですが、大丈夫でしたか?
窓から飛行機を眺めながら新鮮な気持ちで〇△◇、羨ましい限りです(勝手な想像)。
ホント、帰りたくなくなりますよね。

No title

おぉ~♪
飛行機を見ながらのマッタリですかぁ♪
いいですね~♪
( ̄▽ ̄+)♪キラキラ

・・・ってか、
オイラもこんな旅行がしたいっす。

Re: 旅の終わりは、

ばんぶうさんへ
長い旅行の終わりはいつも寂しいですね。
社会復帰にも時間がかかります。
唯一の救いは次の旅を計画すること。
さて、次はどこになるんでしょうか。

珍事件の運行会社はブリティッシュ・エアウェイズBAでしたが、
委託先は子会社のBAシティフライヤー、
さらにその委託先はドイツのリース会社WDLアビエーションでした。
間違った飛行プランはドイツから提出されたそうです。

Re: ノッティングヒル(に行かなかった)恋人ですね。

遥さんへ
旅はいつも非日常的な出来事の連続です(笑)

スーツケースを投げないのは日本だけかもしれないですね。
ロスでも荷物のハンマー投げ?を目撃したことがあります。
バンコク帰りで2回しか使っていないスーツケースが壊れましたし...(><)

Re: No title

昆布ちゃんへ
滑走路が見える部屋をくれて、ラッキー!と思いました(笑)
YUMI がいつも言っていますが、
欲が強いときほど、夢が叶うということかな。

No title

空港にはとても不思議な夢がありますね〜。昼の空港も夜の空港も好きです。

アイルランドの機体、はじめて見ました。珍しい色だー(・・;

パディントン駅、憧れます^^; この開放感はなんていうんだろうなぁ。不思議な感じ。ハリーポッターの駅みたい♪

Re: No title

ゆかさんへ
初めて見る航空会社がたくさん飛んでいるからと言って、
せっかくのロンドンなのにこんなことをやっていいのかなと、
写真整理しながらちょっと反省しています(笑)

ヨーロッパの駅は天井が高くて、開放感があって、
旅に出かけているっという感じですね。

昼間の電車でスコットランドからロンドンに戻る場合、
ハリーポッターの駅キングス・クロスに行けたのですが、
今回の寝台はユーストンに止まったのでちょっと残念でした。
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