過去の記事はここをクリック:記事一覧

バンコクぶらぶら歩き(2) 暁の寺

朝5時バンコクに到着
荷物をホテルに置いて8時から早速観光開始

BTS(スカイトレイン)、MRT(地下鉄)、ARL(エアポートレールリンク)、
タクシー、二輪のバイクタクシー、トゥクトゥク(三輪車バイク)、
路線バス、ソンテウ(軽トラの荷台を改造した乗合バス)

たくさんの乗り物がありますが、
とりあえず、楽しそうな?(笑)バスに乗ってみました。

バンコクのバスには、エアコン付きとエアコンなしの2種類があります。
日本と違って、乗る時は手を斜め下に出して合図しないと止まりません。
その止まる場所も、バス停の手前だったり、過ぎたところだったり、
左に寄れなかったらなんと車がバンバン走る第3第4車線だったりして・・・・

でもご心配なく、ちゃんと合図さえすれば、
必ずあなたの半径20mのどこかに止まってくれます。
そこに辿り着けるかどうかはあなたの問題ですが(笑)

01201908P1030156.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
ホテルがあるAsok駅から王宮までは
48番のバスに乗らなければなりませんが、
エアコン付きの1本を逃して、
次に来たのはエアコンなしのタイプでした。

乗車したら必ず車掌さんが料金を回収に来ます。
今回の料金は10B(35円)でした。

車掌さんは英語が話せない方がほとんどですが、
観光客が行く場所は限られているので大体通じます。
私たちは地図を見せましたけど、なくても大丈夫そうでした。

降りる時も親切に教えてくれたり、運転手に言ってくれたりして、
私たちは全部で6回バスに乗りましたが、
みんなとても親切で、感謝、感謝。

チケットのことよりも気をつけなければならないのは
周りに僧侶を見かけた時です。
特に女性の場合、僧侶から少し離れたほうがいいです。
タイの僧侶は結婚どころか女性に触れてしまうと
今までの修行が全部水の泡になってしまいます。
(五戒を守らないのは日本だけでしょう)
それはバスが揺れて不注意に触れてしまう場合も同じだそうです。

02201908P1560991.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
エアコンないから、窓は開けっ放し、ドアも開けっ放し
外から見るとこんな感じです。

03201908P1560968.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
暑いし、排気ガスも入って来ますが、
街の風景は撮りやすいです。

04201908P1560966_b.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
屋台のおばあさんとお孫さん、かわいい♪
YUMIが写真を撮った後、
おばあさんも、赤ちゃんも、ワンちゃんも
3人揃ってこっちを見て笑ってくれました。
コープクンカー

05201908P1560970_2.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
警察署の敷地に、リス

06201908P1560969.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
すごい渋滞
乗ったAsok駅からここのSiam駅まで
距離は3キロ、1時間もかかりました。
KAZU&YUMIの歩行速度は5キロ・・・
歩いたほうが早いじゃん!!!

07201908P1030158.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
この後、5分ぐらい走って、
National Stadium駅を過ぎたところで、
バンと爆音がして、なんとバスが故障してしまいました。

08201908P1560972.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
動かなくなった48番バスの7号車
全員降ろされて、次のバス停まで歩いて次のバスを待ちます。

09201908P1030159.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
今度に来たのは「超豪華」のエアコン付き~♪
万歳♪
運賃は王宮まで16B(56円)でした。

さっき10B(35円)を払ったよ~
そんなややこしいことを言わずに(笑)

10201908P1560974.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
この女性の車掌さんもすごく優しい方で、
バスを降りたらわざわざ帰りのバス停まで案内してくれました。

とその時また「ハプニング」発生
乗務員の女性について道路を渡って、
反対側のバス停の場所を確認できたところ、
振り返ったら、あれ?YUMIがいない!
どうもYUMIは、バンバン通って行く車にちょっと躊躇したら
道路の向こう側に取り残されたようです。

横断歩道のある所を渡ったほうがいいかもと、
しばらく牛飼い&織姫状態で手振りで相談していたら、
タイ人の男性が道の真ん中に立って、車の流れを止めてくれました。

11201908P1570183.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
男性と2,3分雑談していい雰囲気になったところで、
「ワットポー(王宮隣の涅槃寺)は午前中地元の住民のための
セレモニーをやっているから見学できない。
時間つぶしに1時間トゥクトゥクと水上ボートで案内するよ。
水上マーケットにも寄る」と商売をし始めました。

水上マーケット?この近くにそんなところはないことが分かっていますよ。
やっぱり、ぼったくりツアーでした。
当然断りました、笑顔で。

12201908P1030163.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
ワットポーに入れないのは嘘だと分かっていましたけど、

13201908P1030397.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
でも元々入る予定もなかったので、外から1枚

14201908P1030169_b.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
渡し船に乗って川を渡ります。4B(14円)

15201908P1570002.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


16201908P1570174.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


17201908P1030181.jpg
photo by YUMI GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8


18201908P1030192.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
ワットアルン(暁の寺)
アユタヤ王朝(1351-1767)の時代から存在していた寺院です。

19201908P1570168.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
エンジンがデッカイ!


20201908P1570173.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
バンコクは都会ですね



21201908P1570038.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


22201908P1570036.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
船長の帽子

23201908P1030212.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
本堂

24201908P1570050.jpg25201908P1570044.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
2体の巨大な鬼(ヤック)が門を守っています。

26201908P1570055.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


27201908P1570057.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


28201908P1030238.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8


29201908P1570082.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
ラーマ2世の菩提寺にもなっていて、
ラーマ2世の遺骨が眠っています。

30201908P1570093.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


31201908P1030250.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
周りの壁画にはお釈迦様の一生が描かれています。

32201908P1570084.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


33201908P1570099.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


34201908P1570051.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


35201908P1570158.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


36201908P1030260.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8


37201908P1030272.jpg
GX7 + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
大仏塔
ラーマ2世の時に建設が始まり、ラーマ3世の時に完成したそうです。

38201908P1570120.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


39201908P1570154.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
色とりどりのタイルで装飾されています。

40201908P1570145.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


41201908P1570143.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


42201908P1570156.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2


43201908P1570136.jpg
photo by YUMI GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
王宮

44201908P1570184.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
なんだかんだ言って、楽しいから帰りもバスにしました。
超超超豪華

45201908P1570185_b.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
お世話になりました。

46201908P1570192_b.jpg
GX7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2
英語は通じませんが、最後にさようならと言ってくれました。

つづく


記事一覧へ
コメント

No title

おぉ~♪
相変わらずセンスあるお写真♪
抜群の文章力♪
素敵です♪
( ̄▽ ̄+)♪キラキラ

オイラも旅をしてみたいけど・・・
空港でお巡りさんに囲まれるタイプなので(笑)
なかなか勇気が出ません。。。

めでタイなあ

YU-MIんカメラウーマンの撮影会ですね。
色とりどりで色鮮やかな寺院。
さすがに同じ仏教でもお国柄でしょうか。

ガイドなしでのバスでの行動、大したものです。
おまけにぼったくりも看破。
さすがに旅の達人です。

お坊さんも生臭坊主ではなく、修練ひと筋。
生真面目な国民性なのかな。
すっかり道徳心もうすれ、あおり運転に象徴する自己慢心の国の人たちに、そうありタイと見習って欲しいですね。
タイの人の優しさを。
でもぼったくりもあるから、どこもいろいろな性格の人の混ざりあいですタイね。

Re: No title

昆布ちゃんへ
仮にお巡りさんに囲まれても
すぐに昆布ちゃんの優しい心に気づくと思いますので、
モーマンタイ(^O^☆♪

Re: めでタイなあ

ばんぶうさんへ
タイと台湾は驚くほどみんな親切で
とても心地よく旅することが出来ました。
でも運もありますので、
どこに行っても緊張感を持っています。
私は心配性なので、
むしろ性悪説を信じます(-_-;)

No title

たのしそうだなぁ。
おっと!!
右ハンドルの車が左側通行ではないですか!!
へぇ~♪

Re: No title

siennaさんへ
タイは日本と同じ左通行です。
確かに少数派ですね。

タイのご飯は美味しそうです。

女学生が描いたウルトラマン風ブッダ像が物議をかもしたそうですね。
ウルトラマン世代の私にはカッコ良く見えるのですが、敬虔な仏教徒の方からは不謹慎に見えるのかもしれません。
良い気候、美味しいごはん、(きっと)きれいなホテル、旅の期待大ですね。

Re: タイのご飯は美味しそうです。

遥さんへ
完全に先を読まれてますよ(-_-;)
次回はホテルです。
タイは物価が安いので、
今回はいつもの自炊をやめて
1人5千円でちょっといいホテルに泊まれました(^O^☆♪
KAZUYUMI史上最高ランク(笑)

ウルトラマン風ブッダ像は自分もカッコいいと思いました。
しかし、伝統と表現の自由のバランスは難しいようですね。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する